バイオガス発電への取り組み

日本国内には未利用の生物資源(「家畜排泄物」「稲わら」「食品残渣」等)が多く賦存しており、化石燃料の代替エネルギ-として利用が期待されています。
「バイオガス」とは、これら再生可能な生物資源から作り出されるガスのことをさし、このガスを利用して発電を行うことを「バイオガス発電」と言います。
(株)セキネは、「バイオガス発電」の取り組みを通じ、環境保護、循環型社会の構築へ貢献して行きます。

バイオガス発電の仕組み

■特長

1.集積された生物資源は、前処理工程(粉砕、撹拌 等)を経て、バイオガス発酵槽へ投入。
2.メタン菌の働きにより、バイオガス発酵槽にて、メタンを主成分とするバイオガスが発生。
3.発生したガスで発電し、電気はFITをベースに売電し、排熱は地域で有効活用。
4.バイオガス発酵槽から排出される消化液は、液肥及び堆肥として活用。

バイオガス発電の社会的貢献について

■バイオガス発電事業導入による社会的貢献

バイオガス事業は、有機性廃棄物から電気や熱を作り出す取り組みです。
この取り組みは、地域の廃棄物を減らすだけでなく、ベースロ-ド電源になります。
また、メタン発酵残渣である消化液は、液肥利用することで農地還元され、循環型社会を実現します。

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バイオガス発電事業担当:篠崎、湯本、飯嶋

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